企業情報

三共理化学についてご紹介いたします

ご挨拶

代表取締役社長 須藤進

地球をやさしくみがきたい

それが当社のモット-です。 「みがき」の世界は大きくしかも非常に速いスピードで変化しています。 その深みと広がりが様々な分野に、かつグローバルに拡大しています。 また、地球とともに生きる企業として、 地球環境にやさしく「みがいて」いくことが重要です。

時代の変化、ニーズの変化に対応し、 世界のあらゆる「ひと」と「くらし」のニーズに挑戦し、研磨材だけでなく、ブラストをはじめとする、様々な研磨装置を設計から販売まで行い、今まで培った確かな技術で、お客様に提案致します。

そのために、当社は企業理念にある通り、 ”確かなものづくり”で ”お客様に満足と安心を提供する” ことで、社会に貢献していきたいと考えています。

企業理念・経営姿勢

企業理念

株主と顧客ならびに当社の三者が、強い信頼と互恵により、共に成長・発展しようという「三共」の精神を基盤として、確かな「ものづくり」により、顧客に「満足」と 「安心」を提供し、社会の発展に貢献する。

経営姿勢

  1. 顧客の視点に立って、自己変革を続ける中で、新たな価値を創造する。
  2. 世界の市場において「ひと」と「くらし」のあらゆるニーズに挑戦しつづける。
  3. 地球環境との調和に努め、製品および操業の安全を確保する。
  4. 社会通念、倫理、法を遵守し、地域社会から信頼される良き市民企業でありつづける。
  5. 社員一人一人の自己実現の場を提供し、働きがいとチームワークを大切にする。

フジスターマークについて

フジスターマーク

故金子靖が昭和5年に個人経営として創業した時は25才でした。
これが25個の星を意味します。そして、将来に大きな夢を託し、小さい業界ながら“鶏口牛後”業界のトップメーカーを目指したことは当然であります。そこで、我が国の最高峰である富士山を中央に置き、その中にトップのTと三共のSを組み合わせ未来への信念を埋めこみました。

創業以来この社標をもって当社製品は「富士星印」として国内外に愛用されておりますが、昭和33年2月には「富士星」を「FUJI STAR」とローマ字化し、そのまま国外ユーザーにも親しみ易い社標となるよう配慮いたしました。
この様に当社の社標には創業時の信念と希望が表現されております。