環境・品質・安全衛生方針,ISO

環境・品質・安全衛生方針についてご紹介いたします
2017年9月1日制定

環境方針

地球の環境保護と環境汚染の予防に努め、環境マネジメントシステムの継続的改善を行う

  1. 社長方針に基づく業務目標と連動した環境目標を策定し、達成に努める
  2. 省資源・省エネルギー、廃棄物および二酸化炭素排出量の削減に取り組む
  3. 環境関連法規制および当社が同意するその他要求事項を順守する
  4. ISO14001に基づくマネジメントシステムを適用し、継続的な維持・改善に努める

品質方針

お客様に満足と安心を提供するため、信頼される品質づくりを実施し、継続的改善を行う

  1. お客様の期待・ニーズ・要求事項に対して、適時適切に対応する
  2. 技術開発や改善活動を推進し、品質の向上に努める
  3. ISO9001に基づくマネジメントシステムを適用し、継続的な維持・改善に努める

安全衛生方針

従業員の安全と健康の維持・向上のために、職場環境の継続的改善を行う

  1. 安全衛生に関する法令等を順守し、継続的なゼロ災運動を展開する
  2. 5S活動の推進により安全で快適で高生産性の職場環境を形成する
  3. 作業や設備に関するリスクアセスメントを実施し、抽出した有害性リスクを計画的に改善する
  4. 安全衛生に関する従業員ヘの教育・啓発活動を積極的に実施する
  5. 従業員の心身両面にわたる健康づくりを推進する
  6. 安全衛生活動を継続的に運営、維持するシステムを確立する

ISOについてご紹介いたします

ISO 14001 環境マネジメントシステム

ISO 14001 環境マネジメントシステム

制定日2003年10月10日

環境保全に貢献するエネルギーや資源の削減を行う
だけでなく、製品の製造・流通の 過程で地球環境に
優しい環境作りを目指しております。

桶川工場のCO2削減・省エネルギーの主な取り組み

2006年5月 ボイラー燃料を重油から都市ガスに変更
2008年4月 天然ガス・エンジンコージェネレーションシステム設置

桶川工場の天然ガス・コージェネレーション設備設置

環境保全活動の取り組みへの一環として、生産拠点である桶川工場に天然ガス・コージェネレーションの設備を新設し、2008年5月1日より稼動しております。

これにより、工場全体のエネルギー使用量については、10%程度の削減効果があり、省エネへの貢献、またクリーンと言われている天然ガスを使用することで、地球環境に優しい環境負荷の低減工場づくりを、より一層推進しております。

年間の工場全体使用量の約72%の電力が、このシステムにより供給され、電力の供給リスクに対しても備えが可能です。

2009年7月 新ライン導入と老朽化ラインの廃止
2013年1月 ESCO事業によりエアーコンプレッサー、工場照明等更新

これらの取り組み等により、省エネルギーと共に、埼玉県地球温暖化対策推進条例のエネルギー起源CO2排出量目標6%に対し、24.6%削減と、CO2削減に大きく貢献しています。

ISO 9001 品質マネジメントシステム

ISO 9001 品質マネジメントシステム

制定日2001年1月22日

お客様からの信頼と満足をいただける品質のご提供を目指し、取り組んでおります。