CSR  三共理化学の試み

環境性能を磨く。

人と環境に優しく… これは、企業にとって必要不可欠なものだと考えております。
作業する人へのあらゆる負荷の軽減、電気や水道など生活インフラの負荷の軽減などメーカーとしての責任を常に意識し実践する。

"三共理化学"は、人と地球の環境に配慮した環境性能を磨くことを常に心掛ける企業でありたいと考えております。

SANKYORIKAGAKU SANKYORIKAGAKU SANKYORIKAGAKU SANKYORIKAGAKU SANKYORIKAGAKU SANKYORIKAGAKU SANKYORIKAGAKU

CSR CSR CSR CSR CSR CSR CSR

三共理化学の取り組み

品質・環境・安全衛生方針


私たちは、 「磨きで世界を創造する」 のビジョンに基づき、社会に貢献することを目的として、国内外に事業を展開してまいります。
  1. お客様に満足と安心を提供するため、ISO9001に基づくマネジメントシステムを適用し、品質の継続的な改善を行うとともに、新たな価値を創造する革新的なソリューション開発を目指します。
  2. 技術開発や改善活動を推進し、製品および業務の品質の向上に努めるための目標を設定し取り組みます。
  3. お客様および利害関係者の期待・ニーズ・要求事項を達成するため、適用するQMSプロセスを継続的に改善します。
  4. ISO14001に基づくEMSを適用し、環境パフォ-マンスの継続的な改善に努め、環境法規制を順守し、汚染防止を目指します。
  5. より良い環境を次世代に残すために緑化活動を推進し、使用エネルギ-・ 排出ガス・産業廃棄物の管理を徹底し、削減に取り組みます。
  6. 「安全別格」 のスローガンのもと、決められたルールを守り、全員参加で休業災害ゼロを目指します。
  7. 従業員の安全と健康の維持および向上のために、職場環境の継続的改善を行います。
2021年6月21日

三共理化学株式会社

代表取締役社長 冨増弘

桶川工場のCO2削減・省エネルギーの主な取り組み

2006年5月
ボイラー燃料を重油から都市ガスに変更
2008年4月
天然ガス・エンジンコージェネレーションシステム設置

環境保全活動の取り組みへの一環として、生産拠点である桶川工場に天然ガス・コージェネレーションの設備を新設し、2008年5月1日より稼動しております。

これにより、工場全体のエネルギー使用量については、10%程度の削減効果があり、省エネへの貢献、またクリーンと言われている天然ガスを使用することで、地球環境に優しい環境負荷の低減工場づくりを、より一層推進しております。

年間の工場全体使用量の約72%の電力が、このシステムにより供給され、電力の供給リスクに対しても備えが可能です。
2009年7月
新ライン導入と老朽化ラインの廃止
2013年1月
ESCO事業によりエアーコンプレッサー、工場照明等更新 


※これらの取り組み等により、省エネルギーと共に、埼玉県地球温暖化対策推進条例のエネルギー起源CO2排出量目標6%に対し、24.6%削減と、CO2削減に大きく貢献しています。

女性活躍推進行動計画


「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(通称、女性活躍推進法)に基づき、行動計画を策定しました

ISOについて

国際的に通用する規格のISO規格は、国際的な取引をスムーズにするために製品やサービスに関して「世界中で同じ品質、同じレベルのものを提供できるようにしましょう」という国際的な基準を示したものです。

  • ISO

    14001

    E M S

    制 定 日
    2003年
    10月10日

    環境保全に貢献するエネルギーや資源の削減を行うだけでなく製品の製造・流通の 過程で地球環境に優しい環境作りを目指しております。

    適用範囲 製  品

    研磨布紙および研磨製品、研磨機械(ブラスト等)

    活  動

    研磨布紙の研究開発、製造、加工、販売業務、製造設備保全補修業務

    サービス

    製品加工委託、製品納入委託、機械製造委託、焼却炉運転委託、廃棄物処理委託、燃料運搬委託


    ※ EMS = 環境マネジメントシステム

    • ISO

      9001

      Q M S

      制 定 日
      2001年
      1月22日

      お客様からの信頼と満足をいただける品質のご提供を目指し、取り組んでおります。


      ※ QMS = 品質マネジメントシステム